技能検定会のお知らせ

技能検定会のお知らせ

主催 日本模型航空連盟CL委員会

日時     5月31日  9時受付開始 小雨決行 
 
会場     秩父ミューズパーク 多目的広場の予定

受験資格    模型飛行士登録者で当日、登録書を持参し提示の事。

参加費(受験料1級分込み) 2,000円  追加受験は、各級1,000円。

(例) A級合格の後 追加1,000円で、B級に、挑戦可能。勿論 一日のうちに、A級からD級まで、受験可能です。

*別途、会場借用料を1,500円頂きます。

*中学生まで 参加費受験料・会場借用料 無料です。

*昼食は、各自ご用意お願いします。

申請料    晴れて合格され 技能証明書を希望する場合 後日、申請料が、必要となります。

A級: 1,080円 (初歩的な操縦技能の証明)
B級: 2,160円 (基礎的な操縦技能の証明)
C級: 3,240円 (標準的な操縦技能の証明)
D級: 4,320円 (高度な操縦技能の証明)

申し込み締め切り 5月26日まで

申し込み先 cl-exam@air.nifty.jp CL検定会事務局まで

<A級> 

1、自ら機材の点検と飛行準備ができること。

2、自らエンジンを始動し調整を行うこと。

3、自ら周囲の安全を確認し、出発を行うこと。

4、「出発」「離陸」「水平飛行」「着陸」の4項目を行うこと。出発時間については制限なし。

5、飛行時間が決められている場合はその時間内に完了すること。(※時間は決められていない。)

6、演技の得点はそれぞれ5点以上であること。

7、飛行はすべて安全に行うこと。

8、機体は自ら製作したものでなくても良い。

9、飛行の準備から出発まで助手1名を使用することができる。

10、質問に対し正しく答えなければならない。

11、指示された実技は正しく実施できなければならない。

<B級>  

1、~3、はA級試験と同じとする。

4、第3種スタントを規定どおり行うこと。

5、飛行時間は、3分間

6、~11、はA級試験と同じとする。

<C級> 

1、~3、はA級試験と同じとする。

4、第2種スタントを規定どおり行うこと。

5、飛行時間は、5分間

6、~11、はA級試験と同じとする。

<D級> 

1、~3、はA級試験と同じとする。

4、F2Bスタントを規定どおり行うこと。

5、飛行時間は、7分間

6、演技の得点はそれぞれ6点以上であること。

7、~11、はA級試験と同じとする。

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プロペラのバランス

えー、ずいぶん更新していなくてすみません。まあ、私のブログなど、期待している人もいないでしょうけどね。
Uコンをやっていなかったわけではありません。細々ながら、確実に続けています。ただ、新作機もなく、新しい試みもなく、仕事の関係で大会にも参加していなかったので、ブログネタが無かっただけです。
で、以前掲示板でプロパラのバランスの話題が出た時に、サリー1号さんに、後でバランスの取り方を詳しく説明しますと書いておきながら、そのまま放置していたことを、ふと思い出しました。
ベテランの方々には今さらな技術でしょうが、正しいバランスの取り方をご存じでない方もいらっしゃるようですから、誰でもわかるように説明します。意外なことですが、どこでも説明されていないようですしね。私が知っている程度のことですから、たいして難しくはありません。
プロペラをバランサーに乗せた時、たいていの場合はこうなるでしょう。

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ゆらゆら揺れて、どちらかに傾いて止まる状態ですね。どこでも止まらず傾いてしまう場合は、シーソーと同じ状態で、重心が上にあるということですから、プロペラの上下をひっくり返してバランサーに乗せます。
図の場合は、重心が、支点であるハブの中心よりも左下にある状態です。

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水平にすればこういう状態になりますから、左側が下がるわけですね。

これは重心を右上よりに修正すればいいわけです。ですから図の左下側のグレーの部分を削ります。

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裏側を削るとピッチが変わってしまいますので、表側を削るのがいいでしょうね。表側ですとブレードの翼型が変わってしまうことになりますが、その影響が出るほど削らなくてならないくらいバランスがずれているケースはそうあるとは思えませんから、ほとんど問題ないと思います。
そうやって少しづつ削っていくと、そのままバランスが取れる場合もありますが、たいていの場合は、ユラユラ揺れながら水平で止まるようになると思います。

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これでバランス取りOKとしてしまう人も少なくないでしょうね。また、過去にこのようにバランスを取るように書いてある雑誌記事もありました。
しかしこの状態は重心が左右の中心にありますが、上下にずれていて下側に重心がある状態です。やじろべえと同じですね。水平で止まるからそれでいいように思えますが、支点と重心がずれているということは、回転すれば慣性によって自由歳差(某氏が唱えるサイサとかいう謎の現象ではありません)による振動が起こるということですね。慣性主軸になっていないということですから、重心と支点を一致させて慣性主軸にしなければなりません。
両方のブレードの下側を少しづつ削っていきます。どちらかに傾くようになったら、そちらの下側を削ります。
そうやって少しづつ削っていくと、プロペラをどの位置に傾けても止まる状態になります。

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支点と重心が一致したということですから、当然ですね。重心の意味とはそういうことですから。重心を支点にすれば、どのような姿勢でもバランスが取れるということですよね。
念のため、プロペラの上下をひっくり返してバランサーに乗せてみます。正確にバランスが取れていれば、それでも、どこでも止まるようになっているはずですが、もしそれでどちらかに傾いてしまうようでしたら、まだバランスが取れていないということですから、その状態から同じことを繰り返して、完全にバランスを取ります。けっこう時間と手間がかかってたいへんです。
もし、揺れながら止まることなく、倒れてしまう状態になったとしたら、削り過ぎて重心が上になってしまったということですから、プロペラの上下をひっくり返して同じ作業をします。
昔のプロペラの中には、ハブの穴の位置がずれていて、どうやってもバランスが取れない物もありますが、そういう場合はあきらめて、使わないか、振動がひどくなければそのまま使いましょう。

支点と重心を一致させれば自由歳差による振動は起こらないわけですから、非対称のペラでもF2A用の片ペラでも同様に回転バランスが取れるということです。ただしF2A経験者の方に聞いたお話ですと、片ペラはブレードの厚み方向のバランスも取らないと振動が出るそうです。自動車のホイールバランスもそうらしいですから、当たり前かも知れませんね。
普通のプロペラは、削っていくうちに自然と厚み方向のバランスも取っていることになると思いますから、大丈夫だと思います。たぶん。おそらく。自信はありませんが、それで問題が起きたことはありませんので。
非対称のプロペラはバランスが取れない、だからノーズとテールの長さが違う飛行機はバランスが悪いのだ、という珍説を唱えている方もいらっしゃいますが、そんなことは絶対無いということはおわかりになりましたよね。通常のプロペラであろうが非対称のペラであろうが(非対称のペラの必要性があるかどうかはともかく)重心と、支点であるハブ穴の中心を一致させればバランスが取れるということですね。ましてや飛行機にはハブ穴はありませんから、重心位置は重心位置であり、そこで支えればどのような姿勢でもバランスが取れるわけです。当たり前ですね。重心とはそういう意味ですから。また、回転させた時の慣性の影響が一番小さくなる位置が重心位置でもあります。
バランサーは、私はトップフライトのマグネットバランサーを使っています。私の大師匠がそれを使っていたので真似しただけです。デュブロの円盤が二つついたバランサーも使ったことがありますが、これは、だいたいバランスが取れていればどこでも止まるようになってしまって、トップフライトよりも精度が劣るバランス取りになってしまうようです。
エンジンの場合はエンジン自体の振動がありますので、それほど神経質にならなくても、だいたいバランスが取れていればほとんど問題を感じないと思いますが、電動の場合ははっきり音が大きくなりますので、バランスは神経質になります。エンジンの場合も、振動によってプレーンベアリングにガタが出たり、厳密に言えばエネルギーが振動として損失してしまうわけですから、良い事はないでしょうね。
そんなわけで、アマチュアでできる技術で、完全なバランスを取るのは不可能かも知れませんが、完全に近いバランスの取り方を身につけることは損にはならないと思います。

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久々のBMT-20

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掲示板でBMT-20の話題が出ましたので、思い出して久々に飛ばしてみました。
「木村模型キットに限る」という規定の木村模型大会に合わせて作ったのですが、今では意味がなくなってしまいました。
久々に飛ばしても、設定さえ過去のデータに合わせれば以前と同じに飛ぶのが電動の利点ではあります。普通に良く飛びます。でもグラマンのほうが楽しいかも。簡単に良く飛ぶので面白味がありません。小型機はエンジン仕様のほうが楽しいかも知れない。
いくら飛ばしてもぜんぜん進歩を感じませんし、どうも最近マンネリ気味です。何か楽しく遊べる小型エンジン機でも作りましょうかね。

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マスターズ・オブ・スタント2013

マスターズオブスタント2013に参加してきました。
佐藤哲司氏の晴男パワーのおかげか、前日までの台風の影響による大雨がうそのように快晴でした。しかし私は数々の伝説を持つ「悪天候男」なんですね。見事に「快晴なのにすごい強風」という事態になりました。
ここのところ、長く使ったリポがへたってパワーが出ていなかったのですが、強風の中では思ったよりパワーが出ず、へろへろ飛行でした。おまけに無理にパワー設定を上げているので、下りでは恐ろしく加速するし。練習ではいくらアクセルパワーを上げてもパワーが上がらず、上空でパワー不足で気になっていたんですけどね。最下位にはならなかったものの、いくらなんでも「これは第二種の得点か?」というくらいの得点は情けない。一番の原因は本人が風に負けてへろへろなことでした。上位の人たちは風に負けずに飛ばしていましたからね。鍛え直します。
エンジンでは特に佐藤氏のENYA61プロトタイプ、ペガサスさんのパイプ機は、強風の中でもしっかりパワーがあり、ひどく加速もせず、たいへん良い回り方でした。強風の中での飛ばし方も勉強になりました。
とにかく強風の中での飛行は怖かった。墜落機も多数出ましたので、墜落せずに飛ばせただけで良しとします。私のフライト中にとなりのサークルで「バコッ」という音が聞こえたのは怖かったです。
それでもジャンケン大会で憧れの佐々木氏のサイン入りプリンス10のキットをゲットしましたので、ごきげんで帰路につくことができました。
ここのところ毎回がっかりな結果ですが、まあ、一から出直しです。

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佐藤氏の出発

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素晴らしく美しい飛行機
今回のコンコース賞でしょう

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初代オリンパスPEN

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4月21日に開催予定だった南関東Jr選手権は、雨で中止になりました。
仕事が忙しくて最近あまりフライトもしていませんし、新作機も作っていません。Uコンネタはさっぱりです。
しかたがないので、またカメラのお話でもしましょうかね。
これはオリンパスペンのファンとしては、コレクションとして欠かす事のできないカメラ、日本のハーフサイズの始祖、ペンの初代機です。
厳密に言うと後期型になります。
このカメラには何の文句もありません。素晴らしいカメラです。シンプルにして完璧なカメラだと思います。
ピント合わせは目測で、露出計も無い、本当にシンプルなカメラです。しかし、優秀なレンズを搭載し、シャープにきれいに撮れます。
ピント、絞り、シャッター速度が操作できて、優秀なレンズがあれば、それだけできれいな写真は撮れるということですね。必要充分を備えたカメラです。
まだカメラが庶民にとっては超高級品であった頃、6000円という超破格値で販売することを目的に設計されたカメラです。
しかし、徹底的に無駄を省いてコストダウンを計りながらも、カメラにとって一番重要なレンズは一切手を抜かない、そういう設計思想が素晴らしいカメラを産み出しました。
潔さが作り出した傑作と言えるかも知れません。
そのシンプルさのおかげで、故障の原因となる部分は少ないですから、今でも完璧に動き、きれいな写真を撮ってくれます。
その後のオートフォーカスになったカメラは、目先だけの最新機能を追い求め、今ではそれらのカメラのほとんどは輝きを失っています。
しかしこのペンは、今でもカメラとして誇り高く堂々と輝いています。

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全国初心者大会2013

ちょっと遅くなりましたが、3月31日に、八潮で開催された全国初心者大会に参加してきました。
仕事が忙しい時期ですので、年末から今年にかけて、ほとんど飛行機が飛ばせず、今回は電動でなく、楽しむ方向で行こうということで、グラマン15で木村社長杯の第二種に出場しました。
結果は聞かないでください。久しぶりのエンジンは快調に回りました。とにかく楽しめましたので、とりあえず目的は達成ということで。
本人としては、それほど演技の出来は悪くなかったです。木村のセミスケール機無改造ですから、順位はしかたがないですね、という言い訳は、栃木のパイプ屋さんが、ハヤブサで2位に入賞してしまったので、できません。まったくもう、選手権決勝進出常連のトップフライヤーが「全国初心者大会」で本気にならないでください。また「木村のハヤブサって性能がいいんだ!」とだまされて作ってしまう人が出ますよ。

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これはコブラ2機です。あこがれの飛行機でした。どちらもかっこよすぎます。
後方機に搭載のAERO TIGER36が欲しい。

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スツーカです。前方のコブラと同じ製作者です。これもかっこよすぎ。
こちらは競技で実際に飛びました。飛んでいる姿がまたかっこよすぎ。

メインイベントのコンバットは、何回かテープカットもあり、激しい空中戦もありで、昨年以上に見応えのある白熱した勝負となりました。決勝戦はN林さんと、大会のアトラクションのチームスタントでおなじみのCHACのY田氏との決戦となりました。お互いにテープカットし返す激しい空中戦のすえ、背面のN林氏の飛行機と正面衝突という、Uコンでは珍しい結末となりました。飛行時間、テープカットの回数とも同じなため、再戦となり、N林さんが連覇となりました。いやあ、楽しかった。

風船割りでは、はるばるOMFCから参加のかわいい女子高生が優勝しました。
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未成年で、しかも女の子がUコンの大会に参加するだけでも快挙なのに、さらに優勝って素晴らしいですね。

というわけで、仕事のストレスも吹っ飛び、楽しい大会でした。
今月も南関東JR選手権があり、参加予定ですが、ぜんぜん練習できていません。まあ、なんとかそれなりに健闘します。

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ダウンスラスト

最近、ダウンスラストで水平安定の微調整をしています

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ダウンスラストはちょっとした加減で大きく影響が出ますので、なかなか難しいのですが、電動ならエンジンより振動の問題がありませんので、マウントに紙を挟む調整で大丈夫です。
最初はフェザント15を逆転から正転にした時に気付きました。フェザント15は最初から電動逆転仕様で作られていて、エレベーターにはわずかなダウントリムがついていました。これがかなり適切になっているらしく、水平安定は抜群でした。そのまま正転で飛ばすと、やや安定性が悪くなったように感じました。エレベーターの舵角は調整できるタイプでしたが、トリムは調整できるようにはなっていませんでしたので、マウントに紙をはさんでダウンスラストにしたところ、これが良好でした。
そこでフェザント60でもそれを試してみましたら、エレベーターのダウントリムは少なくし、ダウンスラストわずか、というセッティングが良好な感触でした。ダウントリムのみの時より、風の強弱の影響は受けにくいような感じがします。
ただし電動でもマウントはがっちり固定していたほうがいいらしく、紙を挟む方法ですと、ほんのわずかのプロペラやスピンナーのアンバランスでも音が大きくなります。ですから、プロペラとスピンナーのバランス調整は慎重に確実に行わなくてはいけません。ペラのバランスは本来きちんと取るべきであり、完全であるほうがいいでしょうから、これは特に欠点とは言えないでしょうね。
ダウンスラストやダウントリムが必要になる理由はエレベーターのダウントリムのページに書いてあります。これがだいたい間違い無い理由かと思っています。

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グラマンは楽しい

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マスターズに向けて練習していたのですが、雨で中止になって気が抜けてしまいました。
気分転換に木村のグラマン15を飛ばしました。
まず感じるのが「うわっ、なんだこれ?こんなに飛ばなかったっけ?」です
1フライト目は性能を過信して、小さく回しすぎ沈み込んで落としました。いわゆる「グラマン落ち」です。しかしまったく壊れません。着陸は草に引っかかって転がりました。「グラマン転がり」ですね。しかしベニアの垂直尾翼はびくともしません。
良く飛びませんが、「やっぱりUコンって楽しい」という気分になります。気分転換大成功です。
何回か飛ばすと慣れてきて、そこそこ飛びます。楽しいです。
そして「思ったより良く飛ぶ」という印象が残ります。
そしてしばらくたってまた飛ばすと「うわっ、なんだこれ?こんなに飛ばなかったっけ?」となります。以下繰り返し。

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ボーテックスジェネレーター

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ちょっと話題になっているボーテックスジェネレーターを試してみました。
私のクラブでも、エンジン仕様機で、コーナーで失速傾向があるという飛行機に試した方がいらっしゃいましたが、ほとんど変わらないということでした。
しかし、関西のほうでは皆さん試されていて、かなり効果があるとか。舵面の振動がほとんどない電動では効果がはっきりするのでしょうか?ポール・ウオーカーさんとフランク・ウイリアムさんも電動ですね。
L字のプラスチック棒から、適当なサイズで作りました。適切な大きさでなく、”てきと~”な大きさです。フランク・ウイリアムさん方式に、フラップの直前に装着しました。フリーフライトでは、前縁付近に乱流装置を付けますが、今のところUコンでは、最大翼厚位置付近かフラップ前ですね。迎え角が大きくなるフラップの空気の剥離を防ぐという考え方なのでしょうね。FFでは、前縁付近から乱流を発生させないと効果がないということですが、どうなのでしょう?速度の違いもありますので、なんとも言えません。
過去に最大翼厚位置にサンドペーパーを貼り付けた方もいらっしゃいましたが、サンドペーパーでは、全面にサンドペーパーを貼らないと効果はないらしく、これは重量が増えますので、現実的ではありませんね。小型のライトプレーンでは、翼紙をシワ張りにするのが最も効果があるようです。
とりあえず両面テープで貼り付けて、脱着可能な状態で試してみました。暑くて、炎天下でいろいろ作業するのは面倒ですが、こういうのって、その場でつけたりはずしたりしないと、はっきり効果はわかりませんからね。なんだか先週より違う感じがする、というくらいしかわかりません。気候の違いもかなり影響しますしね。それでも、ずっと飛ばしている飛行機ですと、ほんの少しの違いも感じることはありますけどね。他にもいっぺんに変更したりすると、何が何やらさっぱりわかりません。たまにしかフライトできない環境ですと、いっぺんに試したい気持ちはわかりますが、一つづつ確実に試すことが重要だと思います。

実際に飛ばしてみると、あれ?なんだか違うかな?そこで取り外して試してみると。あれ?へたになってる?もう一度装着して試してみると。あれ!いい感じ。角物の下側の引き起こしがスムースになっています。
失速傾向のある飛行機を改善するほどの劇的な効果はないようですが、確実に効果はあるようです。失速傾向がある飛行機は、そもそもそれ以前の問題があるでしょうからね。その問題を改善するべきなのでしょうね。
ずっと以前に試した方のお話によると、重い飛行機は効果がありますが、軽い飛行機はほとんど効果は感じられないということです。軽い飛行機は、その他の調整も楽ですし、何にしても、軽いにこしたことはないということでしょうね。
選手権トップクラスの方たちは、ジャッジの方も減点材料さがしに苦労するレベルで、あら探しのような採点になるでしょうから、これで確実に減点材料は減りそうです。しかし、私のレベルでは、そもそも減点材料だらけで、減点には苦労しませんからね。ボーテックスジェネレーターを活かしきるほどの技術もありませんしね。ボーテックスジェネレーターがあったところで、得点はほとんど変わらないかも知れません。おそらく飛ばしている本人しかわからない程度の変化でしょう。しかし、気持ちよく飛ばせるようになったということで、それでよしとします。

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またまた那須高原

今年も夏休みをとって那須に遊びに行ってきました。
仕事柄、連休は正月と夏休みだけです。ゴールデンウイークなんて知りません。それって都市伝説でしょ。

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海外旅行に行ったと見栄をはれますね。

今年はシルバーアクセサリー製作体験をしました。
ガメラの携帯ストラップを作りました。

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時間が短いので、納得いく仕上がりまでできませんでしたが、たいへん楽しかったです。
家庭用のガスコンロでできるらしいですから、スターターキットを買って自宅でもやってみようかと考えています。

毎年恒例で那須サファリパークにも行きました。
やはり手と車をよだれと鼻水でべちょべちょにされました。

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入場の時に、係員の人から、窓は10センチ以上開けないように注意されましたが、窓全開でもぜんぜん平気です。でもこれは内緒です。べちょべちょの鼻をさわれます。車の中に顔をつっこまれて、ぬる~い鼻息を吹きかけられます。

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例年ですと、避暑地とは思えないほど暑いのですが、今年は一日目の夜に大雨がふって、気温が低くすごしやすかったです。
2007年には、那須から帰ってきた翌日は、午前中から40度に達して、ついに観測史上最高気温を記録しましたから、暑いとは言え、那須のほうがすっと楽です。
今年はまだこちらは40度を超えていませんが、飛行会は趣味というより修行です。好きなことじゃなければ、とても外で遊ぶ気にはなれません。
しかし身体は確実に衰えていて、年ごとにつらくなっています。
皆さんも無理せず、少しでも長くUコンを楽しみましょう。
飛行機遊びだけでなく、たまには家族サービスも忘れずに。
私は一年に一度だけですけどね。

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